★最終更新日2008.02.07
株式投資は人権蹂躙の世界
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何故 株式売買をするか

 

値の下がって行く時に、買い平均値を下げる為に行います。
底でまとめて買えれば良いのですが、そうは問屋が卸しません。
そこで、古来からどの様に買えば、一番利益が上がるか種々試されたわけです。

1−1−1

  2−2−2

    1−2−3

      1−3−5・・・・と色々な形があります。

この内1−3−5が

一番恰好が良いとされています。
しかし1−3の2回までは優しいのですが、
3回目の5が心理的に遣りにくいとされています。
これは売買のリズムが上手くいっているとき、
資金に余裕のある時に、出来るでしょう。

そこで・・・↓↓↓

1.資金を決める。

  資金の量(額)を決める。
   途中で足りなくなったからと言って、資金を追加するのは、
   宜しくないとされています。

 

2.資金の半分の量を計算する。(実働資金は50%)

 

3.その半額を3で割る      (1−1−1のとき)又は

  6で割る             (1−2−3のとき)又は

  9で割る             (1−3−5のとき)

 

4.上記、3の金額で買える銘柄を選ぶ。

低位の株

150〜600円程度迄の株が良いでしょう。

値がさ株は良くない。・・・・・・・・・・・・心理的負担に耐えられないとされます。

 

まずは1−1−1で練習し、だんだん売買が怖く無くなったならば、
1−3−5にして行くようにします。
下げの2日目から買い下がり、3日目も安ければ買い、戻ったらいったん売り・・・
という事を2〜3回繰り返す。


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