★最終更新日2008.02.07
株式投資は人権蹂躙の世界
通常の仕事と違うこと
心得1
心得2
選ぶべき株式
株式売買をするに当り
やるべき事
誓詞
立花正義先生 
相場の張り方
分割売買
チャートの見方 1
検討すべき重要ルール 1
テクニカル分析の考え方の基本

グラフの基本
買い方
売り方

ギャンの考え・相場をする時の注意点
低位株投資法
株式投資最高奥義「つながり売り 」もの・その1、その2

株式投資とは
株式投資の難しい理由
分割買い
ウォール街のヘソ曲がり達
ハゲタカ投資家
株式売買 練習の手引き
何故 株式売買をするか


相場の張り方は、個人個人により、少しずつ違う。或いは全く違う?
しかし人間である以上、そう違うものではあるまい。 逆境が続けば、心は晴れない。


  • アメリカの相場格言に「夜も寝れない時は、十分寝れるところまで、
    建玉を減らせ」という。


    建玉は正三角形、または逆三角形が良い。1−3−5の比率なるべし。
  • 下げ相場の安値(底)近くで正三角形。

    上げ相場での高値(天井)付近での逆三角形。(売りですよ。)
    このピラミッドの形で利益が確定される。(後ほど書きます。)
  • 初めに建玉を決めた枚数(株数)以上、売買しない。

    これが出来ればもう、プロの境地である。
    しかしそうは言っても、なかなか出来るものではない。
    よほど意思が強固な人にしか出来ないものである。
  • 相場を楽しんでいる内は、シロートである。

    プロは死ぬまで続く仕事である。
    だから楽しいはずは無い。
    ひたすらコツコツやっていくのが、プロと言う事になる。

    しかしそれでも、すってんてんに成る事があるのが相場の世界の厳しさである。
  • 「売るべし、買うべし、休むべし」

    商品相場で、神様のように言われた、田附政治郎の言葉である。
    このような立派な格言であるが、造った本人の田附翁でさえ、
    「休む」ことが出来ずに、頭を掻いていたそうな。

    それぼど相場で休む事は、心理的に難しいのです。
    ごっそり儲けたら、3ヵ月以上休む。出来れば半年は休む。
    でも、なかなか出来ません。

    どうも相場には、自分の意志ではなんとも出来ない、魔性の力が在るといわれる所以です。
  • 年3割の利益を出し続けるのが、一流のプロです。

 

 


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