★最終更新日2008.02.07
株式投資は人権蹂躙の世界
通常の仕事と違うこと
心得1
心得2
選ぶべき株式
株式売買をするに当り
やるべき事
誓詞
立花正義先生 
相場の張り方
分割売買
チャートの見方 1
検討すべき重要ルール 1
テクニカル分析の考え方の基本

グラフの基本
買い方
売り方

ギャンの考え・相場をする時の注意点
低位株投資法
株式投資最高奥義「つながり売り 」もの・その1、その2

株式投資とは
株式投資の難しい理由
分割買い
ウォール街のヘソ曲がり達
ハゲタカ投資家
株式売買 練習の手引き
何故 株式売買をするか

株式売買     練習の手引き

 用意する物 
  • 東洋経済社の株価総覧
  • グラフ用紙(1M×60cm)
  • 月足チャートを買う
1.事前準備 約3〜6ヵ月おこなう
  1. 月足チャートを見て5〜100銘柄を選ぶ。
    低位〜中位銘柄であること。
    出来るだけ値動きの綺麗な銘柄であること。
    3月またがり60日・・・アノマリーの利用・・・を選びたい。
    前のページから具体的な銘柄を選ぶ方法を勉強する。
  2. 2半〜3年のグラフを書く。(ローソク月足、10年書けばもっと良い)
  3. 上記のグラフに月1本ずつ追加する・書き足す。(アナログ表示)
  4. 上記の銘柄の毎日の終値を書きつづける。(デジタル表示)
    上記から値段の上がり・下がりを実感として知らねば成りません。
    (上がり下がりが判ったら次へ)
2.初等科 約3〜6ヵ月おこなう
  1. 書いている銘柄の内から1〜3銘柄選ぶ。
    儲けられる・・と思うのでなく・・
    これなら波乗りが出来そうだと言う銘柄を選ぶ事。
  2. 押し目を選ぶ(下がって行くときに買う)
    1000株買う・・・・
    3〜10日たち、上がったら売る。
    上記を繰り返すうねりを観る訓練をする。
    下がっても・・・売る。
    場帳・グラフを書きつづける。
    赤字でも平気で売れる習慣を身に付ける練習です。
    (損しても大丈夫になったら次へ)
3.中等科 3〜6ヵ月おこなう
  1. 2分割売買の練習 3ヵ月周期を利用する。
  2. 底に近い所で、1000株買う。
    値段の下がった所で2000株買い増しする。
  3. 値板を作る 買い平均値を下げる練習です。

  4. 平均値より上がった所で売る
    (注)上がり幅の1ヵ月分得れれば成功です。
       しっぽと頭はくれてやれ!!
4.高等科 一生続ける
  1. 株数の不等分割 及び 値幅の不等分割
    買い平均値より値段が上がったら売る

  2. 最後の買う値段が底値になったら大成功。
  3. 1度目と2度目の値幅より
    2度目と3度目の値幅が狭くて、底値に成ったなら・・・
    もう大名人のレベルです。
5.奥伝科
  1. 天井近くで売るときには
    信用取引を利用してつなぎ売りをする。
  2. 分割で売れば名人です。
手抜をせず、順におこなう 出来ると思って最初から高等科をすると失敗します

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